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IKUMA  - Artesão de couro -(革職人)

製作活動の一部をアップしております。

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懐中時計ケース 製作工程①

こんにちは。IKUMA です。

急に寒くなってきましたね。

さて、今回はオーダー頂いていた革小物についてご紹介させて頂きます。

『懐中時計ケース』

IMG_8389.jpg


お客様のイメージされたデザインをもとに製作させて頂きました。


ざっくりとした製作工程をご紹介させて頂きます。


まずは、懐中時計のサイズを図り型紙を製作します。
試作用の革で試作を繰り返し、ミリ単位で調整をし理想のサイズ・形に寄せてゆきます。
ここでしっかりと詰めておかないと、後で取り返しのつかないことになるので
焦らずじっくりと進めます。
2017101700041784f.jpeg
2017101700041972c.jpeg


納得のゆく型紙ができたら本作に入ります。
今回は外の革がエイの革、内側の革を牛革で製作しました。
エイ革を型紙より少し大きいサイズで荒断ちします。
2017101700262216c.jpeg
そして型紙に沿って裁断します。


並行して時計を嵌めるパーツを製作します。
前回の記事で紹介した ハトメ抜き という工具で穴を空け、断面をやすり等で平らにして磨きます。
20171017002624698.jpeg

任意の場所で裁断します。
20171017002627b40.jpeg

外のパーツと中のパーツを接着します。
20171017002629bc7.jpeg
2017101700263147d.jpeg


長くなりそうなので続きは次の記事でご紹介させて頂きます。



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